干拓資料館・庄屋屋敷・むつごろう水族館の見学コース(約90分)

 コースの流れ

1.干拓資料館(40分)
2.庄屋屋敷(10分)
3.むつごろう水族館(30分)
4.買い物(10分)
5.園内散策

干拓資料館(40分) 

担当者による干拓の歴史等の説明を含む

諫早干拓地のほぼ中ほどにある干拓資料館は、干拓をテーマとした資料館です。模型を使った干拓の歴史や干拓地での生活道具を展示し、これらを通して干拓地特有の伝統・文化を学習していただきます。

庄屋屋敷(10分) 

明治7年、元諫早の家臣「木下助内」が建てたもの

江戸時代の建築様式を受け継いだ諫早市指定の有形文化財(※平成20年4月より長崎県の有形文化財に指定されました)。現在の諫早市赤崎町に、明治7年に建築されたものを移築復元。

むつごろう水族館(30分) 

本明川から有明海に生息する魚介類を展示

干潟の生き物は、人が近づくとすぐに隠れてしまい、なかなか見ることができません。しかし、このむつごろう水族館の目玉である「干潟水槽」では、潮が引いた後、魚なのに陸の上でも生活が出来るとといった特技を持つムツゴロウやトビハゼ達の干潟を歩行する姿を見ることができます。
また、片方だけ大きなハサミを持ったシオマネキやエイリアンにも似ていると言われているワラスボ、アリアケギバチやヤマノカミなどもご覧になれます。

よかもん市で買い物(10分) 

諫早を中心に特産品を多数取り揃えています

地元で取れたての新鮮野菜や魚介類、農産加工品や諫早のお土産等を販売いたしております。